You are here
Home >

行方調査を依頼する場合に気がかりなのは、それにかかる費用にあります。行方調査はプロでも場合によっては長期間にわたって捜索をする必要があります。そうなると費用もどんどんと増えていき、莫大な費用になってしまうのではないかと懸念する声が根強くあります。こうした費用は期間だけに限らず、調査の難しさなども大きな影響を与えます。そして、情報が多いのかそれとも少ないのか、友人関係などを正確に把握しているのか、調査にかかる探偵の数などでも費用は大きく変わります。中には、調査費用を最小限にするために細々とやっていたものの、結局調査が難航し、まとまったお金が必要となったケースもあります。費用をいかに抑え、それでいて効果的な行方調査をお願いするためにできることはいくつもあります。

実はたくさん存在する探偵の報酬体系

行方調査において、ゴールは行方がわかること、そして、実際に再会できることです。そのため、家族などと再会して初めて報酬が発生する完全成功報酬制度であれば、仮に見つからなかったとしても、着手金などを払う必要はないためおすすめです。ただし、探偵側も商売であるため、見つかる可能性が高い案件でなければ着手しない可能性も考えられます。人探しの場合には1日の調査費用、調査日数の掛け算で算出されます。パック料金という場合も当然ながらあります。そして、着手金と成功報酬がセットになった報酬体系も存在します。行方調査の難易度、そして、捜索する上での材料の多さなどで報酬体系の違う探偵を依頼するというのも1つの手です。見つけたらいくらでも出すぐらいの気持ちを持つ人は完全成功報酬制がベストともいえます。

追加費用が発生しないところが大事

探偵を利用する際に心配になるのが追加費用の問題です。特に、安い値段で引き受けるところほど、追加料金が発生しやすく、それでいて納得しがたい理由で払わされるということがあります。そうならないためにも、見積もり、相談の段階で追加料金が発生する場合があるのか、それならばどういう時にあるのかなどの説明を受けることが大切です。また、どうしても失踪した家族を見つけることができる見込みがあるとは思えないという場合には探偵との契約を解約するのも大事です。その際に途中解約の費用がどうなっているのかを知ることも必要となっていきます。そして、前もって支払った費用を途中で解約する場合、どれほど返金してもらえるかというのも契約する前に聞いておくことが、この場合、必要になります。

Top